コラム

ソファのクッション交換【中身発注でDIY|プロ依頼で新品仕上げ】

ソファのクッション交換【中身発注でDIY|プロ依頼で新品仕上げ】

お気に入りのソファも長年使用していると、中のクッション材の劣化だけでなく、カバーの汚れや擦り切れなど、座り心地も見た目も悪くなってしまいます。

そんなくたびれたソファのクッションを交換するには、DIYと家具の修理屋さんへ依頼するといった方法があります。しかしDIYできるのは、クッション材などの交換ができるように設計されたソファでない限り、なかなか難しいでしょう。ソファのリフォームは、家具のプロといえる業者の方に依頼をしたほうが失敗せずにきれいに仕上がります。

この記事では、DIYでソファのクッションを交換する方法と失敗しないためのポイントについてご紹介します。また、業者にソファのリフォームを依頼する際の費用相場についてもご紹介していきますので、参考にしてみてください。お気に入りのソファのへたったクッションを復活させましょう。

ソファのクッション、交換のタイミングはいつ?

ソファの命ともいえるクッションは、使い続けるとへたってしまいます。快適に使用できるクッションの寿命は6年ほどといわれています。しかし、クッション材の耐久性が低い場合は、6年ももたないこともあるのです。

ソファのカバーの材質もクッションの寿命に大きく関わっています。なぜならカバーが薄い場合、摩耗して破れてしまうと中のクッション材がでてきてしまい座れなくなってしまうからです。

ソファのカバーに使用されているのは、布や革、合皮といった素材です。これらの素材も合皮はおよそ4年、布はおよそ6年、革はおよそ10年といった寿命があります。

もし「お使いのソファの座り心地が悪くなった」、「カバーが色褪せたり、擦り切れたりしてしまった」などがあったなら、そろそろソファの寿命だといえます。

しかし寿命がきたからといってソファを手放す必要はありません。なぜならソファもクッションを交換することで、座り心地のよいソファに生まれ変わることができるからです。

では、寿命となったクッションの交換は、どのようにおこなうのでしょうか?

ソファのクッションを交換する方法

ソファのクッションを交換する方法

ソファのクッションは、自分で交換することができます。まずはクッション材を選びましょう。ここからはクッション選びのポイントやDIYによる交換方法についてご紹介します。

1.交換用のクッションカバーやウレタンを購入する

ソファによっては、交換用のカバーやクッション(ウレタン材)が販売されているものがあります。ソファを購入したお店に問い合わせるか、メーカーにクッションの取り寄せが可能か直接確認してみましょう。

交換用のクッションが販売されていない場合は、自分でクッション材を選び、ソファに合ったサイズに加工しなければなりません。

ソファの座り心地を左右するのは、クッションの材質であるウレタンです。ウレタンには、いくつもの種類があります。座り心地のよいソファにするなら、まずはしっかりウレタン選びをおこないましょう。

《クッション選びのポイント》
・好みのかたさを知ること

やわらかい、かたいといった座り心地の好みは、人によってそれぞれです。座り心地によって選ぶウレタンの種類が変わるため、まずは自分の好むかたさを知ることが大切です。お好みのかたさを知るための目安は次のとおりです。

やわらかい……座ると体が沈み込むくらいフィットする感じ
ややかため……座っても寝転んでも適度に沈み込みがあり弾力がある感じ
かため……長時間座っていても疲れず立ち上がりやすい感じ

・へたりにくいものを選ぶこと
一般的にやわらかいウレタンは安価である反面、へたりやすいといわれています。その理由は、ウレタン内部にある気泡がつぶれてしまうためです。安価であるという理由だけで選んでしまうと、すぐにヘタってしまい再び交換が必要になるかもしれません。

《費用》
クッション材は、ウレタンの種類によって価格が違います。同じサイズでも1万円前後から購入できるものもあれば、4万円近くするものまであります。予算やかたさから最適なものを選びましょう。クッション用のウレタンは、インターネットで購入することができます。

2.自分でクッション交換をDIYしてみる

クッション材が決まったら、次はいよいよ交換です。ここからは、クッションをDIYで交換する方法についてご紹介していきます。しかし、内部にスプリング(ばね)がついているものなど、ソファの種類によってはDIYが難しいものもあります。事前に、ご自宅のソファがDIYできそうなタイプかどうか確認しておきましょう。

DIYでクッション交換をおこなう手順は、次のとおりです。

  1. 1.ソファの座面を取り外す
  2. 2.クッションカバーを取り外す
  3. 3.新しいカバーとクッションをソファのサイズに合わせカットする
  4. 4.クッションを座面に設置する
  5. 5.カバー材を張り、ソファにとめる
  6. 6.はみ出ている余分なカバーを切り取る

DIYで交換する場合は、ドライバーやタッカー(おおきなホッチキスのようなもので、ソファとカバー材をとめるもの)といった道具が必要となります。

カバー材を張るときは、しわにならないように気をつけましょう。カバー材を強く引っ張ってしまうと座ったときに破れてしまうことがあるので注意が必要です。

DIYでクッションを交換する方法をご紹介しましたが、うまくできるか自信がなければ、業者に相談することをおすすめします。しかし、業者依頼するよりも新しくソファを買い替えたほうが安くつく場合もあります。業者依頼する場合は、業者の見積りと新しくソファを買い替える場合の費用を比較・検討することが大切です。

3.家具リフォームのプロに依頼する

ソファのクッション交換をDIYでおこなうのは、なかなか大変な作業です。なぜならクッション選びだけでなく、サイズを測ったり、カバーを外したりと面倒で大がかりな作業になるからです。そこで、忙しい方や面倒なことが苦手という方には、業者にまるごと依頼する方法をおすすめします。

ソファのクッション交換は、家具の修理業者でおこなっています。業者に依頼するか迷ったときは、まずは業者に見積りを出してもらいましょう。弊社では、無料でお見積りをご提示することが可能です。

ソファのリフォームにかかる費用相場

ソファのリフォームを業者に依頼するメリットは、大変な作業をすることもなく新品同様によみがえるということです。もちろんクッション材も好みのかたさを伝えておけば、適したものを使用してくれます。

カバー材も、私たちでは手に入らないような材質を使用してもらうことが可能です。リフォームにかかる費用の相場は、次のとおりです。

クッション交換……2~8万円
カバーの張り替え……3~7万円

ソファのタイプによって、クッション交換の難易度が異なるため費用には差がでてしまいます。また、革製のカバーの場合は、上記の金額よりも料金が高くなる場合が多いようです。さらに、リフォーム業者によっては、配達料がかかる場合もあります。

弊社では、無料でお見積りをおこなっております。電話によるご相談も無料でおこなっております。リフォームをお考えの方は、一度弊社にご相談ください。

まとめ

愛着のあるソファも長年使用すると座り心地や見た目が悪くなってしまうのは、当然のことです。その原因は、クッションの中のウレタンがへたってしまうからです。また毎日座ることでカバー材が擦り切れてしまい、クッションがでてきてしまうこともあります。

そんなソファはリフォームをすることでよみがえらせることができます。ソファのクッションを交換するのは、DIYでおこなうこともできます。しかし思ったよりも作業が難しいうえ、仕上がりがきれいにできないこともあります。

DIYでリフォームすることが難しいと感じたら業者に依頼をしましょう。業者に依頼すれば面倒な作業をおこなう必要がありません。さらにプロならではの仕上がりとなります。新品同様によみがえったソファでリラックスタイムを過ごしましょう。

0800-805-7602

通話料無料 携帯電話 PHSもOK

0120-949-976

24時間365日 日本全国受付対応中

  • 無料相談はこちら

利用規約はこちら

CM

24時間365日サポートいたします

0120-949-976

24時間365日、日本全国受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
  • 無料相談はこちら

安心の明朗会計

日本全国受付対応

家具修理のプロによる対応

お客様満足度98%以上

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部加盟店・エリアによりカードが使えない場合がございます